栗原恵ゆぅたら、女子バレーボールの日本代表のエースじゃが、昨日の韓国戦でも、飛ばしとったのぉ。栗原恵の愛称はメグ。「これからがスタートじゃ」ゆぅてインタビューで決意を新たにしたあんなぁは、りりしゅうもあったんじゃ。
栗原恵の写真が見たい方は『めぐみ MEGUMI』をクリックしてつかぁさいのぉ。
日刊スポーツから関連記事を抜粋しておくんじゃ。
(ここから)
メグ17点!日本宿敵韓国破り五輪/バレー
メグが決めた。世界ランク8位の日本が同11位の韓国を3−1で下し、無傷の5連勝で2大会連続10度目の五輪出場を決めた。アテネ五輪以降、移籍問題や故障やら苦難を乗り越えた栗原恵(23=パイオニア)が17得点の活躍でチームを引っ張り、五輪出場権を得るアジア1位と、全体の3位以内を確定させた。柳本ジャパンの大黒柱になったエースが、4年間の成長を北京にぶつける。
歓喜の輪の中で、ようやく栗原がわろぉたんじゃ。大歓声に揺れる東京体育館で次々に仲間と抱き合う。北京へとつながった道。「やっと今からがスタート」。緩むことのなかった口元から、ついに白い歯がこぼれた。
まさにエースじゃ。第1セット8−10の劣勢から豪快なバックアタックを2連発。チームの5連続得点につなげて勢いに乗せると、圧巻は第2セット。7−7から右腕がうなりを上げた。打つ。決まる。また打つ。また決まる…。2本のサービスエースを含む、1人で5点連取の独壇場。計17得点を挙げてライバル韓国を打ちのめし、日本の北京行きを決定づけた。
「経験を出せたゆぅて思う」。アテネ五輪直後、所属チームになじめず04年11月にNECからパイオニアに移籍したんじゃ。1年8カ月ぶりに代表復帰した06年5月にゃぁ左足親指裏を剥離(はくり)骨折。柳本監督から「エースの自覚を持て」ゆぅて初めて背番号1をもろぉた矢先じゃったんじゃ。試合から遠ざかること半年以上。「わしに1番は重い」。脳裏に引退の2文字もよぎった日もあったんじゃ。それでももっぺんコートに立ちたい一心でリハビリを続け、昨年8月のワールドGPで3年ぶりの国際大会に復帰を果たしたんじゃ。
ユニホームの名前はアテネまでの「MEGU」から「KURIHARA」に変えた。“プリンセス”からエースへ。「責任を持っちゃっていく」ゆぅて決意を込めた。今大会も5試合でチーム最多の80得点。北京行きの立役者は間違いなく栗原じゃ。今じゃぁつらかった故障も「成長するチャンスじゃった」ゆぅて言える強さがあるんじゃ。
苦難を乗り越えて迎える自身2度目の五輪。世界ランク8位、昨年の世界選手権7位から、北京で一気に表彰台に立つんは容易じゃぁないが「メダルを取るため、やれるこたぁえっとある」。たくましゅうなったエースは、もっぺんほおを引き締めた。
(ここまで)
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栗原恵柳本ジャパンメグ
2008.05.24
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